高橋誠一郎 公式ホームページ

著書・共著と書評・図書紹介

      注・画像などを掲載する必要上、著書の説明は「商品」欄に記載されます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


商品

このページの構成と著作、および書評タイトル一覧

0-1、このページの構成と著作、および書評タイトル一覧

1-1、著書・共著タイトル一覧

著作のタイトルをクリックすると著書の図版と目次にリンクします。

書評と紹介のタイトルを追加

1-2、著書索引一覧(事項索引、人名・書名索引)→年表とブログ・タイトル一覧

2-1、「書評と図書紹介」タイトル一覧(自著以外)

*   *   *

1-1、著書・共著タイトル一覧

 ISBN978-4-903174-33-4_xl

装画:田主 誠/版画作品:『雲』

『ゴジラの哀しみ――映画《ゴジラ》から映画《永遠の0(ゼロ)》へ』(のべる出版企画、2016)

『新聞への思い――正岡子規と「坂の上の雲」』(人文書館、2015年

『黒澤明と小林秀雄――「罪と罰」をめぐる静かなる決闘』(成文社、2014年)

『黒澤明で「白痴」を読み解く』(成文社、2011年)

『司馬遼太郎とロシア』(ユーラシア・ブックレット)(東洋書店、2010年)

『「竜馬」という日本人――司馬遼太郎が描いたこと』人文書館、2009年)

『ロシアの近代化と若きドストエフスキー ――「祖国戦争」からクリミア戦争へ』(成文社、2007年) 

司馬遼太郎と時代小説――「風の武士」「梟の城」「国盗り物語」「功名が辻」を読み解く』 (のべる出版企画、2006年)

『ドストエフスキイ「地下室の手記」を読む』(リチャード・ピース著、池田和彦訳、高橋誠一郎編、のべる出版企画、2006年)。/「『地下室の手記』の現代性――後書きにかえて」/

『司馬遼太郎の平和観――「坂の上の雲」を読み直す』(東海教育研究所、2005年)

『この国のあした――司馬遼太郎の戦争観』(のべる出版企画、2002年)

『欧化と国粋――日露の「文明開化」とドストエフスキー』(刀水書房、2002年)

『「罪と罰」を読む(新版)――〈知〉の危機とドストエフスキー』(刀水書房、初版1996年、新版2000年)

 

共著(/の後に論文名などを記す)

『文明の未来 いま、あらためて比較文明学の視点から』(東海大学出版部、2014年)/リンク司馬遼太郎の文明観―-古代から未来への視野(レジュメ)

志村有弘編『司馬遼太郎事典』(勉誠出版、2007年)(次の項目を執筆)「鬼謀の人」、「北斗の人」、「中国を考える」、「東と西」、「歴史の舞台 文明のさまざま」 

 Faits et imginaires de la guerre russo-japonaise, Kailash Editions,2005)/Le regard de l’ecrivain Shiba Ryotaro sur la guerre russo-japonaise (traduction de K.Arneodo)

『文明と共存――齋藤博名誉教授古稀記念論文集』(伊東健・高橋誠一郎共編、記念論文集発行委員会、2005年)/「「非凡人の理論」と他者――比較文明学の視点から」/

『論集・ドストエフスキーと現代――研究のプリズム』(木下豊房・安藤厚編、多賀出版、2001年)/「『白痴』におけるムイシュキンとロゴージンの形象――オストローフスキイの作品とのかかわりをめぐって」、「ドストエフスキーとダニレーフスキイ――クリミア戦争をめぐって」/

『日本の近代化と知識人――若き日本と世界』(東海大学出版会、1999年) /「日本の近代化とドストエーフスキイ」/

『講座比較文明』第1巻(伊東俊太郎・梅棹忠夫・江上波夫-監修/神川正彦・川窪啓資編、朝倉書店、1999年)/「ヨーロッパ『近代』への危機意識の深化(1)--ドストエーフスキイの西欧文明観」/

 東海大学外国語教育センター編『若き日本と世界ーー支倉使節から榎本移民団まで』(東海大学出版会、1998年)/「日本の開国とクリミア戦争――作家ゴンチャローフが見た日本と世界」/

『留学の愉しみ――異国の歴史や文化との触れあいを求めて』(東海大学外国語教育センター編、東海大学出版会、1997年)/「歴史の大河に――モスクワ大学」/