高橋誠一郎 公式ホームページ

著書・共著と書評・図書紹介

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このページの構成と著作、および書評タイトル一覧

0-1、このページの構成と著作、および書評タイトル一覧

1-1、著書・共著タイトル一覧

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1-2、著書索引一覧(事項索引、人名・書名索引)→年表とブログ・タイトル一覧

2-1、「書評と図書紹介」タイトル一覧(自著以外)

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-1、共著タイトル一覧

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1-1、著書タイトル一覧

 『ゴジラの哀しみ――映画《ゴジラ》から映画《永遠の0(ゼロ)》へ』(のべる出版企画、2016)

『新聞への思い――正岡子規と「坂の上の雲」』(人文書館、2015年

『黒澤明と小林秀雄――「罪と罰」をめぐる静かなる決闘』(成文社、2014年)

『黒澤明で「白痴」を読み解く』(成文社、2011年)

『司馬遼太郎とロシア』(ユーラシア・ブックレット)(東洋書店、2010年)

『「竜馬」という日本人――司馬遼太郎が描いたこと』人文書館、2009年)

『ロシアの近代化と若きドストエフスキー ――「祖国戦争」からクリミア戦争へ』(成文社、2007年) 

司馬遼太郎と時代小説――「風の武士」「梟の城」「国盗り物語」「功名が辻」を読み解く』 (のべる出版企画、2006年)

『ドストエフスキイ「地下室の手記」を読む』(リチャード・ピース著、池田和彦訳、高橋誠一郎編、のべる出版企画、2006年)。/「『地下室の手記』の現代性――後書きにかえて」/

『司馬遼太郎の平和観――「坂の上の雲」を読み直す』(東海教育研究所、2005年)

『この国のあした――司馬遼太郎の戦争観』(のべる出版企画、2002年)

『欧化と国粋――日露の「文明開化」とドストエフスキー』(刀水書房、2002年)

『「罪と罰」を読む(新版)――〈知〉の危機とドストエフスキー』(刀水書房、初版1996年、新版2000年)

 

2-1、「書評と図書紹介」タイトル一覧(自著以外)

書評 三宅正樹著『近代ユーラシア外交史論集』(千倉書房、2015年)

『「罪と罰」をどう読むか〈ドストエフスキー読書会〉』(川崎浹・小野民樹・中村邦生著 水声社 二〇一六年)

『十八世紀ロシア文学の諸相―ロシアと西欧 伝統と革新』(金沢美知子編 水声社 二〇一六年)

オーウェルの『1984年』で『カエルの楽園』を読み解く――「特定秘密保護法」と監視社会の危険性

菅野完著『日本会議の研究』と百田尚樹著『殉愛』と『永遠の0(ゼロ)』

上丸洋一著『「諸君!」「正論」の研究 保守言論はどう変容してきたか』(岩波書店)を読む(1)

『「諸君!」「正論」の研究』を読む(2)――『文藝春秋』編集長・池島信平のイデオロギー観と司馬遼太郎

『「諸君!」「正論」の研究』を読む(3)――清水幾太郎の核武装論と「日本会議」

「日本会議」の歴史観と『生命の實相』神道篇「古事記講義」

大木昭男著『ロシア最後の農村派作家――ワレンチン・ラスプーチンの文学』(群像社、 二〇一五年)

樋口陽一・小林節著『「憲法改正」の真実』(集英社新書、2016年)を読む

中島岳志・島薗進著『愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか』(集英社新書、2016年) を読む

相馬正一著『坂口安吾――戦後を駆け抜けた男』(人文書館、2006年11月)

相馬正一著『国家と個人――島崎藤村『夜明け前』と現代』(人文書館、2006年9月)

中川久嗣著『ミシェル・フーコーの思想的軌跡――<文明>の批判理論を読み解く』(東海大学出版会、2013年)

山城むつみ著『小林秀雄とその戦争の時――「ドストエフスキイの文学」の空白』(新潮社、2014年)

 井桁貞義著『ドストエフスキイ 言葉の生命』 (群像社、2003年)

伊波敏男著『島惑ひ 琉球沖縄のこと』と大城貞俊著『島影 慶良間や見いゆしが』(ともに人文書館、2013年)

『罪と罰』とフロムの『自由からの逃走』(東京創元社、1965年)

都築政昭著『黒澤明の遺言「夢」』(近代文芸社、2005年)

ゴロソフケル著、木下豊房訳『ドストエフスキーとカント――「カラマーゾフの兄弟」を読む』(みすず書房、1988年)

三宅正樹著『文明と時間』(東海大学出版会、2005年)

ゴロソフケル著、木下豊房訳『ドストエフスキーとカント――「カラマーゾフの兄弟」を読む』(みすず書房、1988年)

齋藤博著『文明のモラルとエティカ――生態としての文明とその装置』(東海大学出版会、2006年)

 

3ー1、共著タイトル一覧(/の後に論文名などを記す)

『文明の未来 いま、あらためて比較文明学の視点から』(東海大学出版部、2014年)/リンク司馬遼太郎の文明観―-古代から未来への視野(レジュメ)

志村有弘編『司馬遼太郎事典』(勉誠出版、2007年)(次の項目を執筆)「鬼謀の人」、「北斗の人」、「中国を考える」、「東と西」、「歴史の舞台 文明のさまざま」 

 Faits et imginaires de la guerre russo-japonaise, Kailash Editions,2005)/Le regard de l’ecrivain Shiba Ryotaro sur la guerre russo-japonaise (traduction de K.Arneodo)

『文明と共存――齋藤博名誉教授古稀記念論文集』(伊東健・高橋誠一郎共編、記念論文集発行委員会、2005年)/「「非凡人の理論」と他者――比較文明学の視点から」/

『論集・ドストエフスキーと現代――研究のプリズム』(木下豊房・安藤厚編、多賀出版、2001年)/「『白痴』におけるムイシュキンとロゴージンの形象――オストローフスキイの作品とのかかわりをめぐって」、「ドストエフスキーとダニレーフスキイ――クリミア戦争をめぐって」/

『日本の近代化と知識人――若き日本と世界』(東海大学出版会、1999年) /「日本の近代化とドストエーフスキイ」/

『講座比較文明』第1巻(伊東俊太郎・梅棹忠夫・江上波夫-監修/神川正彦・川窪啓資編、朝倉書店、1999年)/「ヨーロッパ『近代』への危機意識の深化(1)--ドストエーフスキイの西欧文明観」/

 東海大学外国語教育センター編『若き日本と世界ーー支倉使節から榎本移民団まで』(東海大学出版会、1998年)/「日本の開国とクリミア戦争――作家ゴンチャローフが見た日本と世界」/

『留学の愉しみ――異国の歴史や文化との触れあいを求めて』(東海大学外国語教育センター編、東海大学出版会、1997年)/「歴史の大河に――モスクワ大学」/