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3-12、『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』の構造――ミリエル司教の存在をめぐって

3-12、『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』の構造――ミリエル司教の存在をめぐって

「レ・ミゼラブル」百六景

【書影は鹿島茂著『「レ・ミゼラブル」百六景』(文春文庫、新装版)。 本書はユーグ版の木版画を多数掲載することで当時の社会情勢を示しつつ、その原型である『レ・ミゼール(悲惨)』や主な登場人物のモデルをも紹介することで、ユゴーの大作の内容と意義とを分かり易くかつ伝えている。】

 

Ⅰ.『レ・ミゼラブル』(哀れな人々)と『罪と罰』の構造

a.小説の主人公と描かれている時期

『レ・ミゼラブル』本、アマゾン(書影はアマゾンより)

b.主な登場人物

(ジャン・ヴァルジャン)

(1879年-1882年出版のユーグ版 、エミール・バヤール画、図版は「ウィキペディア」より。以下同)。

(ミリエル司教)

c.『レ・ミゼラブル』の構造とミリエル司教.

d.『レ・ミゼラブル』と『死刑囚最後の日』

e.『死刑囚最後の日』のロシア語訳とドストエフスキー

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Ⅱ.『レ・ミゼラブル』と明治の文学者

a.『レ・ミゼラブル』と北村透谷

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(長女を抱いた北村透谷。小田原市立図書館所蔵)

b.正岡子規と『レ・ミゼラブル』の翻訳の試み

c.『レ・ミゼラブル』におけるミリエル司教の重要性

d.『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』のプロット上の違いについて

e.『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』の人間関係の比較

f. ラスコーリニコフとソーニャの出会い

e.『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』の人間関係の比較

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f.『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』のプロット上の違いについて

 

Ⅲ.『レ・ミゼラブル』の舞台化と映画化

a.『レ・ミゼラブル』の舞台化

b.『レ・ミゼラブル』の映画化

商品の詳細(出典は「アマゾン」) 

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