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3-11、『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』の人物体系の比較と高利金貸しの問題

3-11、『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』の人物体系の比較と高利金貸しの問題

Ⅰ.芥川龍之介の「桃太郎」と芥川の『罪と罰』観――現代的な問題提起として

a.福沢諭吉の「桃太郎」解釈の背景

b.巌谷小波(いわやさざなみ)の「桃太郎」解釈

c.芥川龍之介の「桃太郎」解釈の背景

d.長編アニメ『桃太郎の海鷲』における複数の「犬・猿・雉」

e.「旭日旗」の鉢巻とオリンピックの問題

 

. 高利貸しという職業

a.高利貸しの老婆とラスコーリニコフ

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(ラスコーリニコフ、ボクレフスキー画。図版はロシア語版「ウィキペディア」による)

 b.『ヴェニスの商人』(シェークスピア)

b.『ヴェニスの商人』(シェークスピア)

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 c.樋口一葉の『われから』の場合

d.「噂」(伝聞)と「正義感」

e.老婆の風貌とおとぎ話の「魔女」

f.一四等官の未亡人という設定

g.「玩具」という用語

h.『戦争と平和』における「ゲーム」という用語

 

Ⅲ.『レ・ミゼラブル』と『罪と罰』の人物体系の比較

a. 『オリヴァー・トゥイスト』のナンシーとソーニャ

b-1.  『レ・ミゼラブル』のジャン・ヴァルジャン

b-2.  ファンティーヌとコゼット

ファンティーヌコゼット

(ヴァルジャンに看取られ死の床に就いたファンティーヌと娘コゼット)

c. ソーニャと継母の連れ子たち

 

Ⅱ.長編小説『罪と罰』の特徴

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(『罪と罰』が連載された雑誌『ロシア報知』1866年。図版はロシア語版「ウィキペディア」による)

a.『罪と罰』の現代性

b. 『罪と罰』の冒頭の筋

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(1880年代のサンクト・ペテルブルクのセンナヤ広場。図版はロシア語版「ウィキペディア」による)

c.ロシア人の名前

d.おもな登場人物(1)

 

. 長編小説『罪と罰』とクリジャーノフ監督の映画《罪と罰》

a. ロシアの社会と映画《罪と罰》

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(映画《罪と罰》のポスター、図版はロシア語版「ウィキペディア」より)

b. 映画の冒頭のシーン

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