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3-5、個人の自由の拡大――『若きウェルテルの悩み』と『赤と黒』の受容

3-5、個人の自由の拡大――『若きウェルテルの悩み』と『赤と黒』の受容

Ⅰ.ゲーテ(1749~1832)と『若きウェルテルの悩み』

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(ワイマールに立つゲーテとシラーの像、写真は「ウィキペディア」より)

a.ゲーテの恋と『若きウェルテルの悩み』(1774年)

ゲーテ、シャルロッテ

(シャルロッテ・ブッフ、出典は「ウィキペディア」)

『ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』予告 – YouTube ▶ 2:04

b.『若きウェルテルの悩み』とナポレオン

c.『若きウェルテルの悩み』と書簡体形式の小説

d.最初の手紙 (5月4日)

Ⅱ.『若きウェルテルの悩み』(1774年)の影響

a.『若きウェルテルの悩み』の影響

b.近代における個人の自由の拡大と「自己」の確立

c.ロシアにおける『若きウェルテルの悩み』の受容

18世紀ロシア文学、紀伊國屋(書影は紀伊國屋書店より)

d.評論家ルカーチによる『罪と罰』との比較

e.「自己認識の危機」とナショナリズムの高揚 

交響曲第3番『英雄』(ベートーヴェン) 第一楽章より – YouTube

 

Ⅲ.スタンダールの『赤と黒』とトルストイ『戦争と平和』

a.トルストイとスタンダール

b.作者スタンダール(本名アンリ・ベール、1783~1842年)

スタンダール

c.『赤と黒』(1830年)の時代的背景

d.主人公ジュリヤンのナポレオン観

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(1830年の7月革命と『民衆を導く自由の女神』(ドラクロワ画)、図版は「ウィキペディア」より)

e.裁判の場面でのジュリヤンの発言

f.映画『赤と黒』(1954年)

 監督、クロード・オータン・ララ/ 主演:ジェラール・フィリップ
 
g. 『戦争と平和』の主人公たちのナポレオン観――賛美から批判へ

 

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