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3-15、ラスコーリニコフの先行者・マリユス――「非凡人の思想」と「正義」の犯罪

3-15、ラスコーリニコフの先行者・マリユス――「非凡人の思想」と「正義」の犯罪

Ⅰ.「司法取調官」ポルフィーリイとの3回の対決

a.ポルフィーリイとの最初の対決

b.ラスコーリニコフの工夫とポルフィーリイの対応

c.ポルフィーリイの質問の罠

 

Ⅱ.ポルフィーリイとの対決の核心――「非凡人」の思想

a.記憶にない論文

b.「非凡人の理論」と「良心」の問題

c.マリユスのナポレオン観

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(1830年の7月革命と『民衆を導く自由の女神』(ドラクロワ画)、図版は「ウィキペディア」より)

d.『ジュリアス・シーザー伝』とナポレオンの「英雄」化

1280px-Cavalerie_rues_paris_(1851)

(ルイ・ナポレオンのクーデターが決行された1851年12月2日のパリの画。図版は「ウィキペディア」より)

e.ナポレオンの「英雄」化から「非凡人の理論」へ

 

Ⅲ.『レ・ミゼラブル』の登場人物と『罪と罰』

a.ジャヴェール警部とポルフィーリイ

b.テナルディエ夫妻とスヴィドリガイロフ

c.テナルディエ夫妻の子供たち

エポニーヌとマリユス

On My Own – 島田歌穂Kaho Shimada – YouTube

ガヴローシュ

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