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2-7、リコルドと高田屋嘉兵衛の交渉

2-7、リコルドと高田屋嘉兵衛の交渉

4877039090 『この国のあした――司馬遼太郎の戦争観』(のべる出版企画)

【日露の近代化の比較という視点から、『竜馬がゆく』、『坂の上の雲』、『沖縄・先島への道』、『菜の花の沖』などの作品を読み解くことで、「公地公民」制の実態や「義勇奉公」の理念の危険性を明らかにした「司馬史観」の深まりに迫る。】  

 

Ⅰ.北前船と高田屋嘉兵衛

a. 北前船の航路と主な港

「北前船」。 – 新潟文化物語

https://n-story.jp/topic/35/page1

b. 辰悦丸とディアナ号

北前船宣言 廻航30周年・復元辰悦丸の航海

www.takataya.jp/nanohana/past_exhib/2016_sinetsumaru/2016_sinetsumaru.htm

 

Ⅱ.高田屋嘉兵衛とリコルドの対話とその成立

a.嘉兵衛とリコルドの言語観

b.嘉兵衛とリコルドの対話 

c.通訳オーリカ少年

d.嘉兵衛とリコルドの対話

 

Ⅲ.嘉兵衛の説得力ーー「江戸文明」の独自性

a.高田屋嘉兵衛の蝦夷観とクルーゼンシュテルン

b.「国民国家」史観と福沢諭吉の蝦夷観

c.高田屋嘉兵衛の蝦夷観と「対話」の可能性

d.江戸後期文明の独自性

 

Ⅳ.江戸文明の高い評価――ケンペルの日本観

a.ケンペルの「鎖国論」

(江戸城で西洋のダンスを披露するケンペル。『日本誌』より、出典は「ウィキペディア」)

b.ヴォルテールの評価

(出典は「ウィキペディア」)

c.江戸時代後期における「公益」の感覚

 

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