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2-18、日露戦争とトルストイ――広瀬武夫の『戦争と平和』観と与謝野晶子の反戦詩

2-18、日露戦争とトルストイ――広瀬武夫の『戦争と平和』観と与謝野晶子の反戦詩

講義の流れ

Ⅰ. 広瀬武夫のロシア文学観と石川啄木

a.広瀬によるプーシキンの詩の翻訳

b.  広瀬のロシア観の変化と『戦争と平和』観

c. 「澄んだ眼をしている男」――広瀬武夫のピエール観

d.   石川啄木の将軍マカロフ観と広瀬のトルストイ観

e.「軍神」西住小次郎と「軍神」広瀬武夫

 

(万世橋駅前広場の広瀬と杉野の銅像、出典は「ウィキペディア」)

 

Ⅱ.北村透谷と徳冨蘆花の『戦争と平和』観

a.北村透谷の『戦争と平和』観とナポリタン観

b.  北村透谷のトルストイ観

c. 徳冨蘆花の『戦争と平和』観とトルストイ観

d. トルストイの反戦論と与謝野晶子の詩「君死にたまふことなかれ」

与謝野晶子- YouTube ▶ 2:37

(写真は「ウィキペディア」より)

e.  徳冨蘆花とトルストイとの対話

f.  軍事同盟の危険性

 

 

 

 

 

 

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