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2-17、日露戦争の時代――日本正教会の苦難と広瀬武夫のロシア文学観

2-17、日露戦争の時代――日本正教会の苦難と広瀬武夫のロシア文学観

Ⅰ. 『戦争と平和』と『坂の上の雲』の構造

ISBN978-4-903174-33-4_xl『司馬遼太郎の平和観――「坂の上の雲』を読み直す』、紀伊國屋  

a.『戦争と平和』の構造

b. 『坂の上の雲』におけるトルストイの小説への言及

c.『坂の上の雲』の構造と三人の主人公

d.正岡子規の重要性

 

 Ⅱ.日露戦争と日本の正教会への迫害

a.日露戦争とニコライ大主教

b.日露戦争と日本の正教会

c.木下尚江と小説『火の柱』

 

Ⅲ.広瀬武夫のロシア文学観

a. 秋山真之と広瀬武夫の交友

b.広瀬のロシア語力とロシア文学

c. 広瀬とロシア人との交友とロシア観の変化

d. 平民出身のマカロフ中将

e. 広瀬とマカロフ中将との会見

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(クロンシュタットのステパン・マカロフ記念碑。台座には砕氷船イェルマークでの探検や旅順でのペトロパブロフスク爆沈などを描いたレリーフが飾られている。図版は「ウィキペディア」より)

f.日露戦争の経緯

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(日露戦争の経過、図版は「ウィキペディア」より)

明治37-38年(1904-05) 日露戦争 陸戦編 – YouTube  

 

 

g. 徳冨蘆花の『戦争と平和』観とトルストイ観

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