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2-16、帝政ロシアの革命運動と皇帝の暗殺――明治憲法の発布と『罪と罰』の受容

2-16、帝政ロシアの革命運動と皇帝の暗殺――明治憲法の発布と『罪と罰』の受容

Ⅰ.  明治の「国会開設運動」とロシア文学の受容

a.『千曲川のスケッチ』の奥書における明治20年代の回想

b.北村透谷の帝政ロシア観とロシア文学観

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(長女を抱いた北村透谷。1893年、小田原市立図書館所蔵)

 

Ⅱ. 帝政ロシアの革命運動と皇帝の暗殺

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(アレクサンドル2世(在位、1855年~1881年)、出典は「ウィキペディア」)

a. 農奴制の負の遺産とロシアの革命運動の激化

(イリヤ・レーピン 『ナロードニキの逮捕』トレチャコフ美術館、出典は「ウィキペディア」)

b. 1881年3月、アレクサンドル2世の暗殺。

(暗殺を描いた絵、出典は「ウィキペディア」)

c. 「血の上の救世主教会」

(血の上の救世主教会、1883~1907年)。

d.日本への影響――1889年の国会開設の詔勅

明治憲法、「ウィキペディア」

b.『罪と罰』の英訳書の購入と翻訳

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 (内田魯庵(1907年頃)、図版は「ウィキペディア」より)

 

Ⅲ. 黒澤明監督のドストエフスキー観と手塚治虫

a.黒澤明と手塚治虫

b.『罪と罰』と黒澤映画《野良犬》

黒澤明、野良犬

(ポスターの図版はロシア語版「ウィキペディア」より)

 →野良犬(プレビュー) – YouTube

c.『罪と罰』と黒澤映画《天国と地獄》

黒澤明、天国と地獄

(ポスターの図版はロシア語版「ウィキペディア」より)

→ 天国と地獄 予告篇 – YouTube

 

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