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2-15、『罪と罰』の自然観とソ連のアニメ《森は生きている》

2-15、『罪と罰』の自然観とソ連のアニメ《森は生きている》

Ⅰ.ラスコーリニコフの自然観とソーニャ

a.「自然支配」の思想の考察

b.「自然支配」の思想とソーニャの言葉

 

. 『罪と罰』のロシア民話的な構造

a.『罪と罰』の高利貸しの老婆とバーバ・ヤガー(英雄による「魔女退治」の物語)

b. 『罪と罰』の高利貸しの老婆とバーバ・ヤガー

バーバ。ヤガーの絵

バーバ・ヤガー(ヤーガとも記す)(イヴァン・ビリビン画。図版は「ウィキペディア」より))

b.福沢諭吉の「桃太郎譚」批判(自分の子供に書いた「ひゞのをしへ」で)

c.文部省唱歌「桃太郎」(明治44年)、作詞者不明、作曲・岡野貞一。

d.日露戦争と太平洋戦争の際の「新しい桃太郎譚」

e.ラスコーリニコフの犯罪観と戦争観

 

Ⅲ.マルシャークと『森は生きている』(1956年、ソ連作品)

 せむしの仔馬

a.宮崎駿監督の『罪と罰』観

b.宮崎駿監督の『森は生きている』観

『本への扉』(図版は「アマゾン」より)

c.アニメ『森は生きている』の筋

d.主人公の娘

e.同じ年頃の女王

 

 

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