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3-23、 『罪と罰』から『破戒』へ(2)――教育制度の考察と北村透谷との関係

3-23、 『罪と罰』から『破戒』へ(2)――教育制度の考察と北村透谷との関係

商品の詳細(書影は「アマゾン」より) (文庫本のキャッチフレーズ:言われのない差別と偏見の中で丑松が生きた明治。21世紀の世の中は変わりましたか?)

 

Ⅰ. 長編小説『破戒』における登場人物とその関係

a. 『罪と罰』と『破戒』の登場人物とその比較

b. 瀬川丑松と父親

c. 瀬川丑松と猪子蓮太郎

d.瀬川丑松と小学校の同僚・土屋銀之助

 

. 夏目漱石の『坊つちゃん』と長編小説『破戒』

a.教育制度への関心

b.『坊っちゃん』における教育制度の考察

c.軍事教練の批判

d. 長編小説『破戒』における学校制度の考察

e.郡視学とその甥

 

Ⅲ.「忠孝」についての演説と排除の策略

a.「忠孝」についての演説

b.丑松を排除する策略

c.筋の流れ

d.丑松の出自についての情報

 

 Ⅳ. 猪子蓮太郎の形象と北村透谷

a. 島崎藤村の北村透谷観と透谷のトルストイ観

b. 猪子蓮太郎の方法の特徴  

 

Ⅴ. 『罪と罰』と『破戒』の自然観

a.「鬱蒼たる森」や「冷たい泉」の意味

b.北村透谷の自然観 d.丑松が蓮太郎とみた信州の山岳

千曲川旅情の歌 ~小諸なる古城のほとり~ – YouTube  ▶ 5:33    

 

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