高橋誠一郎 公式ホームページ

コロナ禍の最中に行われた東京オリンピックを振り返る

コロナ禍の最中に行われた東京オリンピックを振り返る

  パンデミックと戦争の問題については、文明論的な視点から 第一次世界大戦の末期に拡がったスペイン風邪にも言及している堀田善衞の『夜の森』などの考察をとおして考えました。パンデミックの問題は解決した訳ではないので、ここではコロナ禍の中で行われた東京オリンピックの問題点ついて考察したスレッドを再掲しておきます。

– 毎日新聞 「オリンピックは最初から全体主義的なイベントになりがちな傾向を強く持っていました。1936年にナチス・ドイツが挙行したベルリン大会を、IOCは今も最も成功した大会と評価しています。」

 ナショナリズムを高揚して国家観の対立を煽っている国旗の掲揚や国歌の斉唱をやめることが出来ないならば、オリンピックは平和なスポーツの大会とはいえないでしょう。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です