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国民の安全と経済の活性化のためにも、原発を過去のエネルギーに

1917年2月3日の「東京新聞」の朝刊は「廃炉費用 いつのまにか高くつく」と題した社説で「クリーンで安全で安い」と自公政権が宣伝してきた原発の問題を鋭く指摘していた。実際、能登半島震災でも志賀原発の危険性が明らかになった。ここでは原発の問題を投稿したツイートを通して確認したい。

大地震と原発の危険性→
《志賀原発クライシス》主電源喪失、燃料プールからは水が漏れ

福島原発事故の隠された悲惨さ

地震国での原発の危険性

志賀原発での24年前の事故の隠蔽

脱原発に踏み切ったドイ ツ

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大手電力会社の広告宣伝費

朗読劇「線量計が鳴る 元・原発技師のモノローグ」より

志賀1号機直下の「活断層」

輪島市の避難所で低体温症で1人死亡

大阪万博中止して被災地に回せ

ホームページへのリンク先のツイート

2024/01/08、2024/01/12、加筆

カジノのための万博中止して被災地に回せ――今ならやめられる大阪万博 

拡がる能登半島地震 の被害

万博のアンバサダー・松本人志に性加害疑惑

「業者9割が工事に無関心」、あふれるネガティブ情報

#今ならやめれる大阪カジノ

五輪や万博ってやめられないの? 歯止めが利かない裏側にあるものとは :東京新聞 TOKYO Web https://tokyo-np.co.jp/article/289081

◆建設費倍増2350億円、終わったら壊す施設だけど ◆イベント開催は目的への手段 ◆昭和の成功体験にすがっているだけ :東京新聞 TOKYO

2024/01/07、加筆

「緊急事態条項」の危険性

戦前の価値観への復帰を目指す「日本会議」に支えられた安倍元首相の「国葬」を行った岸田首相が目指す自民党の改憲の草案には、国会も通さずに政府が自由に法律を制定できるという「緊急事態条項」も含まれている。 以下に、その危険性を訴えたツイートを列挙する。

ヒトラーが悪用した「大統領緊急措置権」

「緊急事態条項」のさまざまな問題点

国民投票の問題点

教団側が動員した“改憲集会”に岸田総理も出席。ユーチューブの映像

国民民主党・玉木雄一郎代表の国防観

2023/12/27、2024/01/07、加筆

改憲をめざす自民党議員連盟の初会合が桜井よしこ氏を講師として招いて開催される

参議院議員・小西ひろゆき氏:「自民は臨時国会の衆院憲法審で、来年の通常国会の条文作成機関の設置を何度も提案しています。 取り返しがつかなくなる事態がどんどん迫っています。」

「初会合にジャーナリストで保守層に影響力をもつ桜井よしこ氏を講師に招いた。出席者は議員と代理あわせて72人」

「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表・櫻井よしこ氏 は、
戦前の価値観への回帰を主張する
田久保忠衛「日本会議」会長との連名で
「憲法も学術会議も国家・国民の足枷と化した」と 「学術会議」の廃止を求める大々的な意見広告を掲載しています。

しかし、櫻井氏は「エバ国家日本はアダム国家韓国に貢ぐことを義務づけられている」とする韓国の #統一教会(現・世界平和統一家庭連合)を母体とする『世界日報』の集会でも講演していました。

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「赤字国債を出してでも必要な軍事費は防衛国債という形でやってもいいのではないか」と主張する彼女の戦争観は、第三次世界大戦の必然性を強調する#統一教会の理念と重なっています。

今朝の「読売」「日経」「産経」に掲載された「国家基本問題研究所」の「#日本会議」的な内容の意見広告。 「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表・櫻井よしこ氏 は、 田久保忠衛「日本会議」会長との連名で
「憲法も学術会議も国家・国民の足枷と化した」と 「学術会議」の廃止を求める大々的な意見広告を掲載しています。

統一教会の「黙示録」観

2023/12/18、改訂、改題

主なスレッドの項目・目次Ⅱ

【夏目漱石の「明治維新」観と司馬遼太郎の『坂の上の雲』】

〔明治の文学者の視点で『罪と罰』を読み解く――『「罪と罰」の受容と「立憲主義」の危機』〕


〔 「維新」という思想の批判的考察〕

〔 『ヒロシマわが罪と罰』と堀田善衞の『審判』〕(改題)

〔小林秀雄のヒトラー観 〕

〔 『永遠の0』の危険な構造を分析する〕

旧日本軍を批判しているように見えながら巧妙に読者を誘導して、「特攻」を美化する価値観へと導く『永遠の0』の危険な構造を分析する。 ⇒ホームページ http://stakaha.com/?p=6617


〔 新聞と報道の問題を考える――藤井道人監督のドラマ『新聞記者』〕

〔「大阪万博」の中止とカジノ(賭博)の禁止を求める〕

「 維新がやりたいのは、万博じゃないんです。カジノなんです。だから、維新は必死なんです。」  現在、110,957人の署名。

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〔世界で廃止のマイナンバーカードに反対する〕

〔司馬遼太郎の「神国思想」批判と平和憲法の高い評価〕

「『永遠の0(ゼロ)』の危険な構造」の頁へ

旧日本軍を批判しているように見えながら巧妙に読者を誘導して、「特攻」を美化する価値観へと導く『永遠の0』の危険な構造を分析する。 ⇒ホームページ http://stakaha.com/?p=6617

改訂版【『若き日の詩人たちの肖像』の考察から『堀田善衞とドストエフスキー』へ】

『ロシアの近代化と若きドストエフスキー』(成文社)の終章で堀田善衞の『若き日の詩人たちの肖像』に言及したのは 2007年のことであった。ようやく2021年に出版した『堀田善衞とドストエフスキー』で詳しく考察することができた。

その流れを振り返った2021年のブログ記事を改訂し改題したので、その記事へのツイートを投稿した。

改訂版【夏目漱石の「明治維新」観と司馬遼太郎の『坂の上の雲』】

2018年に書いたブログを改訂し改題しました。そのブログへのツイートを投稿しましたので、掲載します。

「ガザの悪夢は人道危機を越えている。」

 原稿をまだ脱稿できないために、ガザの問題についてはリツイートだけに終わっている。しかし、危機が深まっているので、ここでもツイートを掲載していくようにする。

 ウクライナ危機とガザの危機への対応で、アメリカの政策は ここでも二重基準に陥っている。日本は被爆国の立場からきちんと自国の主張をなすべきである。

ジャニーズ問題の奥深さ――統一教会や自民党との繋がり(加筆版)

  ジャニーズ問題は人権問題だと以前は考えていた。しかし、この問題がBBCで取り上げられてから、様々な情報に接することになり、この問題の解明が遅れていたのは、統一教会や、ことに自民党との繋がりのためだろうと思うようになった。

1958年に日本に進出した韓国の統一教会は1964年には宗教法人の認定を受けており、私が統一教会の原理講論を聞きに行ったのは1967年の頃であった。一方、ジャニー喜多川の性犯罪も1965年にはすでに問題となっていた。ドストエフスキーが『白痴』でトーツキーによる少女に対する性犯罪を描いたように、大江健三郎の長編『洪水はわが魂に及び』(1973)でも主人公の義父で「怪(け)」と呼ばれる政治家が東南アジアで12・3歳の少年を買いあさっていたことも記されていた。
現在は長い記事を書く時間的な余裕がないので、Xでリポストした投稿などをアップしておく。

Ⅰ.ジャニーズ問題の奥深さ

 ビジネスジャーナルの記事(「ジャニーズ事務所と統一教会を結びつける“ある芸能夫妻”…知られざる芸能の戦後史」)によれば、宝塚歌劇団の娘役出身で1950年代には松竹や日活の看板スターだった俳優の月丘夢路(1922年10月生まれ)で旧統一教会のいわゆる“フロント企業”のひとつに1971年に設立された「一和(イルファ)」という会社」の「一和高麗人蔘茶」のCMに出演していた。

 その月丘は1985年の『胡蝶のお蘭 稲妻の長吉 夢泥棒』(東京宝塚劇場)では田原俊彦と、同年の『近藤真彦特別公演 森の石松』(新歌舞伎座)でも近藤真彦や川崎麻世と共演していた。 

 一方、月丘夢路の夫、映画監督の井上梅次(1923年5月生まれ)もまた近藤真彦主演でリメイクした『嵐を呼ぶ男』や田原俊彦のコンサートを描いたドキュメンタリー作品『TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever』を撮っているばかりでなく、統一教会の関連団体の主張を訴える『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』(1985年)や『暗号名 黒猫を追え!』(1987年)も撮っていた。

  ビジネスジャーナルの記事の後編では「統一教会と岸信介、そしてジャニー喜多川とメリー喜多川、その夫の藤島泰輔との“点と線”」が記されている。

  安倍元首相も、2018年にTOKIOを首相官邸に招くなどジャニーズ事務所との蜜月を徹底的に政治利用した。

大阪の「吉本興業と維新が同様の関係にある」と指摘した望月衣塑子氏は、民放各局が、報道のMCにジャニーズタレントを使い始めたのもこの時期と指摘している。下記の記述は、ジャニーズ事務所と安倍元首相、そしてテレビ局との関係の深さを具体的に示している。

2004年にはジャニー喜多川の性的虐待が最高裁で確定していたが、法務省が2019年に制作総指揮 ジャニー喜多川 と記された 映画「少年たち」とのタイアップポスターを作成していたことも分かった。

 安倍元首相が「ジャニーさんお別れの会」に 「日本中に、たくさんの勇気と感動を与えてくださり、本当にありがとうございました。」との長文の弔電を送っていたことを考慮するならば、岸元首相から続いた自民党とジャニーズ問題との関わりの根は深い。

Ⅱ. ジャニーズ問題の奥深さ2――〈五分兄弟盃〉の映像

1998年には余興で〈五分兄弟盃〉の儀式が行われていたが、そこにはジャニー喜多川の他と電通、自民党、石原プロ、テレ朝などの関係者が参加していた。参加者については別の投稿者のツイートがまとめている。
〈五分兄弟盃〉の儀式の映像の問題などを考察し、ヤクザの親分・子分のような関係が、文鮮明夫妻を「真の父母」とみなす統一教会(世界平和統一家庭連合)の家族観にも反映している可能性を指摘した。

「暴力団ミニ講座」によれば、 〈五分兄弟盃〉とは「擬制の血縁関係で結ばれている」暴力団の身分関係を成立させる「盃事」と呼ばれる儀式である。

 すなわち、「親分子分の血縁関係を特定するための儀式」である〈親子盃〉はよく知られている。暴力団組織においては、「子分相互の間においても厳重な上下関係があり」、その中身は「五分の兄弟」「五厘下りの兄弟」「四分六の兄弟」「七三の兄弟」「二分八の兄弟」に分かれており、「その差が開くほど服従関係が」強まる。そして「五分の兄弟」とは「上下関係なしの対等な関係にある兄弟分」のことをいう。

 つまり、ジャニー喜多川の他と電通、自民党、石原プロ、テレ朝などの関係者 はヤクザの〈五分兄弟盃〉の儀式のまねごとを行っていたことになる。

 ここで問題としたいのは、このような「擬制の家族関係」が、明治末期に成立した「天皇=国民の父、国民=天皇の赤子という家族国家観」を模倣しているおり、それは文鮮明夫妻を「真の父母」とみなす統一教会(世界平和統一家庭連合)の家族観にも反映しているように思われることである。

統一教会の「黙示録」観――カルト教団の危険性(加筆版)

Ⅲ. 最後に自民党と統一教会の関係の深さを指摘した鈴木エイト氏の意見を紹介したツイートを掲げておく。

2023/09/15、2023/10/12、2023/11/09 加筆・改訂