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3-4、『エヴゲーニイ・オネーギン』から『大尉の娘』へ

3-4、『エヴゲーニイ・オネーギン』から『大尉の娘』へ

Ⅰ.  『オネーギン』における「決闘」の描写――個人の「決闘」と国家の「戦争」

a.「名の日」の祝い

b.「決闘」と「世論」

c.イギリスにおける決闘

d.レンスキイの留学と決闘

 “Eugene Onegin“ – Opera by Pyotr Ilyich Tchaikovsky – YouTube

e.フランスにおける決闘の奨励 

f.介添人ザレーツキイ

g.「決闘」のルールとオネーギン

オネーギン、決闘

(イリヤ・レーピン画。出典は「ウィキペディア」)

h.レンスキイの死とオネーギンの苦悩

i.構成

 

Ⅱ.戯曲『ボリス・ゴドゥノフ』から歴史小説『大尉の娘』へ

a.戯曲『ボリス・ゴドゥノフ』とその時代

220px-Borisgodunov

ボリス・ゴドゥノフの肖像画(図版は「ウィキペディア」より)

〔手に持つ十字架付き宝珠(ほうじゅ)と王笏(しゃく)は、王冠とともに王権を象徴する〕。

ムソルグスキーのオペラ《ボリス・ゴドゥノフ》

Scene from Mussorgsky — “Boris Godunov” – YouTube ▶ 8:08

b.プーシキンとシェークスピアの戯曲

c.エカテリ-ナ二世の内政とプガチョフの乱

Перов_Суд_Пугачева_(ГИМ)

(ヴァシリー・ペロフ画「プガチョフの裁判」。図版は「ウィキペディア」より)

ピョートル大帝からエカテリーナ2世へ――文化政策とロシアのバレエ「ロシアの社会と文化」、

d. プーシキンの歴史小説『大尉の娘』

大尉の娘 岩波文庫 (改版) 

(書影は紀伊國屋書店、図書館に配架中)

e.『エヴゲーニイ・オネーギン』と『戦争と平和』におけるナポレオンの形象

 

. プーシキンの死とドストエフスキー

a.プーシキンの決闘と死 

b.母の病死と父の横死

c.方法としての文学

 

. 島崎藤村とロシア文学

a. 島崎藤村における父親とその時代の考察――『夜明け前』

『夜明け前』1『夜明け前』2『夜明け前』3『夜明け前』4

(岩波文庫版『夜明け前』、図版は紀伊國屋書店より)

b.危機の時代の「うわさ」と『夜明け前』

c.二葉亭四迷訳『あひびき』の衝撃

d.二葉亭四迷訳『あいびき』の冒頭の箇所

e.ツルゲーネフの『猟人日記』と農奴解放

f.『夜明け前』の冒頭の文章

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