高橋誠一郎 公式ホームページ

3-9、大都市と犯罪――ディケンズの『オリヴァー・トゥイスト』とドストエフスキー

3-9、大都市と犯罪――ディケンズの『オリヴァー・トゥイスト』とドストエフスキー

Ⅰ.1862年に万国博を見学した日本人とロシア人

a.  福沢諭吉とドストエフスキー

b. 福沢諭吉が見たロンドン

Crystal_PalaceCrystal_Palace_-_interior

(「万国博の会場となった水晶宮」と「その内部」、画像はともに「ウィキペディア」より)

c. ドストエフスキーが見たロンドン

d.  大都市(ロンドン)の光と影

e.『罪と罰』の冒頭の文章

f.対岸の「壮麗な眺望」から受けた「うそ寒さ」

256px-Hemitage-exterior1280px-Bronze_Horseman_and_St'Isaac's_cathedral_1890-1900

(「ネヴァ川から見たエルミタージュ美術館。かつてはロマノフ王朝の冬宮」と「聖イサーク大聖堂とピョートル大帝像」。共に図版は「ウィキペディア」より)

 

Ⅱ.「大改革」の時期と長編小説『虐げられた人々』

a.出生の秘密

b.裁判制度の改革の問題

c.大都市の秘密

d.『虐げられた人々』と『メアリー・バートン、マンチェスター生活物語』

e.『虐げられた人々』と黒澤明監督の映画《赤ひげ》

safe_image

(図像は、facebookより引用)

 

Ⅲ.『オリヴァー・トゥイスト』におけるロンドンの描写

a.ロシアにおけるディケンズ(1812~1870)の受容

b.ディケンズと『オリヴァー・トゥイスト』

St_Pauls_Cathedral_in_1896

(1896年当時のセント・ポール大聖堂、図版は「ウィキペディア」より)

c.”Oliver Twist”における名前の問題

d.映画『オリヴァ・ツイスト』とミュージカル映画

次回→3-10、 異形の者への差別――『ノートルダム・ド・パリ』と「桃太郎」譚の批判

 

 

 

« »