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5-0、「人間理解(世界文学に見る人間と文化)」のページ構成と授業の概要

5-0、「人間理解(世界文学に見る人間と文化)」のページ構成と授業の概要

リンク→0、〈「不思議の国」ロシア〉のページの構成

リンク→3-0-1,「ロシア文学研究」のページ構成  

5-0、「人間理解(世界文学に見る人間と文化)」のページ構成と授業の概要(2019年度案)

Ⅱ、授業の概要と目標など

授業概要

文学作品は人間の思考の一端を記録したものであり、良質な作品はそれに関わった人間やそれを取り巻く文化状況を反映した重要な資料であるといえます。この授業では、このような問題意識のもと、世界各地域の文学作品を検討することで、そこに住む人々の精神と文化について、一段深い理解を得ること目指そうとするものです。また同時に、文学研究の方法論の一端にふれて、文学研究の幅の広さと面白さについて知識を得ることも目標となります。授業は、様々な地域の文学研究を専門とする教員がオムニバス形式で担当する予定です。

到達目標

評価に関わる到達目標は以下の3点です。

①授業で扱う各地域の文学と文化の概要について理解を深めること。

②文学研究の意味と方法論について知識を得ること。

③文学研究という学問と自分の関心のある分野・テーマについて、何らかの形で結びつけて考える視点を持つこと。  

 

授業計画

⑨6月19日 「ロシアの文学を素材にその文化について考える」

⑩6月26日 「ロシアの文学を素材にその文化について考える」(2回目)

テキスト:使用せず、授業当日に資料を配布します。

参考書

「罪と罰」の受容と「立憲主義」の危機 高橋 誠一郎(著/文) - 成文社 (

 

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